破産宣告をする人にはギャンブル依存症が多い

私はギャンブルが大好きで、会社以外のほとんどの時間をパチンコ店で過ごしてました。
貯金なんてほとんどせず、それでも借金はしない程度に遊んでいました。
女性とはほとんど接する機会もなく28歳まで過ごしていましたが、そんな私も毎年年末は決まって三重へ旅行へ行くのですが、その帰りがてらに意を決して始めているキャバクラへ行くことに。
そこで始めて夜の遊びを覚えてしまったのです。それからと言うもの、休みの日はパチンコとキャバクラで貯まらないお金をさらに使い込むことになったのです。

 

冬のボーナスもほとんど使い込んでしまい手持ちは生活費のみとなったタイミングでアパートでボヤ騒ぎを起こしてしまいました。

 

大家さんからはすぐに出ていってくれと言われ、住宅関係の会社に勤めていた私ですが運悪くそこは勤めていた会社と取引がある会社であり、会社にも在籍しにくい環境になり私は全てを投げ出しました。

 

友人という友人はいなく、家族も亡くなっている私は途方に暮れ、少ない所持金ながらもずっと住んでいた場所を離れ関東に出ることを決めましたが、本当に天国から地獄へ落ちるときは一瞬だと思い、なんとかわらにもすがる思いで派遣へ登録し住み込みで働ける場所を確保しました。

 

しかし、一刻でも働いて明日食べる分の日払いでも稼ぎたい私ですが派遣元から予定していた場所は人員が足りるようで断られたので次の場所を探すので少し待ってくれと言われました。

 

もう、明日の食事代もない私に激痛の一言でしたがバックに入っていたゲーム機を発見し、数日間の食事代を確保することに成功し難を逃れました。

 

それからと言うもの何とか仕事も寮も決まり日払いで最低限の生活だけは確保することに成功し、残った金額はギャンブルにもキャバクラにも使わずに貯金することに決め今に至ります。

 

計画性のない今までの生活を反省し、今後はお金を大事に使わないといけないと感じた出来事でした。

 
 
留年で学資ローンを借りた話

優雅な専業主婦なはずなのにお金が無い生活

専業主婦というと、主婦が働かないでも食べていけるだけの収入のある裕福な家庭のイメージがあるかもしれません。

 
でも、我が家は決してそういう訳ではありません。

 
夫の収入は年齢的にも平均を上回っていますが、主婦の私に毎月渡されるのは家族の食事の支度その他諸々をするためのたったの5万円だけなのです。

 
それ以外の支出は夫の口座の方から引き落としの設定をしてあるので、生活には困ってはないのですが、私にはお小遣いといえるような自由なお金は全くないのです。

 
結婚してすぐの頃、どうせ俺の口座から色々と引き落としだから俺が管理するから、と言われてしまい、私としては家庭では妻がお給料を管理すると思っていたので驚きましたが何も言えなかったのです。

 
しかし、食費と雑費で5万円となると、節約するしかないのですが、まだ我が家には小さな子供がいるためあまり節約レシピを考えたり工夫して手間かけて食事を支度できる余裕もないのです。

 
さらに夫は、毎晩必ずお酒を飲むので食事としてのご飯以外で出来立てのおつまみが3品は必要な人です。
スーパーのお惣菜は嫌いだから出さないので、作るしかないのですが一人分のおつまみなんて材料買って作るよりお惣菜の方が安い場合も多いんですよね。

 

 
お惣菜でも良いと言ってくれたら少しは手間も家計も楽になるのに、と思いながらない頭をひねってできるだけ安く済ませようと日々買い物しています。
 
家とスーパーの往復以外は子供を公園に連れて行く程度の生活だから何とかやっていますが、困るのはママ友付き合いです。
 
子供がいるので子供同士遊ばせていて話が弾むとほとんどの場合は家にお呼ばれします。
家に呼ぶにしても、お茶とお菓子が必要だしお邪魔するなら手土産が必要だから、大した出費ではないけれど手元には余分なお金がないから困ってしまいます。
 
家が汚いから、とか子供がいまオムツ外しのためにパンツにしてるから、お漏らしすると困るからお邪魔できないとか理由つけてなるべくママ友の家との行き来を避けてしまってます。
 
でも、そうしてると段々誘われなくなるし嫌がってると思われて遊んでもらえなくなったりもして辛いです。
 
金の切れ目が縁の切れ目とか言う言葉を思い出してしまいます。
 
けれど、もしママ友が出来てもカフェでお茶とか誘われたりランチ行こうと言われても、そんなお金を出せないので避けるしかありません。
夫に話せばお金は出してもらえるかもしれないけれど、夫は外で家族の為に仕事してくれてるのにママ友とのランチのためにお金をくれ、とは言い出しにくいです。
 
借金返済をしていると、家族に相談できない一つの大きな問題ですよね。

 
家にいるのがほとんどの子育て専業主婦にも色々とお金がかかるんですけど、夫にあまりお金が欲しいとは言いにくいので、なかなかきつい事も多いのです。

まさかの極貧・・結婚後の厳しい生活に唖然とした元キャバ嬢の話

独身の頃はキャバクラで働いていたので、普通の人とは金銭感覚が少し違いました。
その違いを強く感じたのは結婚した後の生活です。
夫の稼ぎだけでは生活できないなんて、結婚前には思いもよらなかったのです。
出会った頃は自営業をしていて、毎月まとまった収入があったのに、結婚後に転職したのがきっかけで年収が激減してしまいました。
キャバ時代の私の平均月収は40万円くらいで、それを下回る収入でどうやって2人で生活できるのかと不安になりました。
正直言ってこんなはずじゃなかったと怒りも湧きましたし、もう一度キャバの仕事をしようかとも思いました。
でも夫は私が水商売をすることに反対で、結婚後は専業主婦でいてほしいと願っていたのです。
希望と現実がかけ離れているし、収入が減ったのにそんな悠長なことを言ってられるか、と喧嘩にもなりました。

 
夫の転職後しばらくは、貯金で車のローン返済も出来ていましたが、すぐに底をついてしまって、本気でヤバいと思いました。

ですから夫に内緒で昼キャバの仕事をしたり、家でできるチャットレディも始めました。
大した金額は稼げず、ほんのお小遣い稼ぎ程度の収入しかないことで、私は本当に追い詰められました。
呑気な夫はそんな事も知らずに、私がいつも家でのんびりしていると思い込んでいたのです。
今でも在宅の仕事をやりながら、週に2回くらいは昼キャバで働いています。
何とか夫の収入も少しずつアップして安定し、外で働かなくてもやっていけそうなところまできました。
昼キャバは疲れるわりには低賃金なので、そろそろ辞めて解放されたいと思っています。
独身の頃に稼いでいると、結婚後の生活費に対して悩みや不満が炸裂します。

 
結婚前には必ず相手の収入や職種などを確かめて、苦労することがないように気をつけるべきだと思います。

人の懐に入り込む速さは誰にも負けないと思います。

半年前に退職し就職活動中です。
ハローワークで就職相談やセミナーなどを受けながら今後の人生について考える毎日です。
セミナーでは色々な事を学んでいきますが、自分の長所や短所・自己アピール・得意とするものは何か?など今まであまり考えてもこなかった事を聞かれ、あらためて自分自身について考えています。
特に資格やスキルももっていまでんが、誰にも負けないなと思うことが1つだけあります。
それは誰に対しても人見知りをしないということです。
3人兄弟の末っ子で、上の二人の動きや振る舞いなどを見て育ってきました。
どうしたら大人に可愛がられるのか?どうやったら大人が喜ぶのか??子供なりに大人に好かれる方法を常に考えていたように思います。
社会人になり仕事をするようになってその考えが生かされるようになりました。
男性・女性・上司・部下関係なく、その時々で人に合わせる事ができる人間なのでどのような場面でも楽しく仕事ができてきました。
今まで1度も人見知りも経験がありません。
初対面の人に対しても、昔からの知り合いのように話ができます。
もちろん、好きなタイプ・苦手なタイプはいますが、苦手なタイプの人間との接し方も分かっています。

 

 

無口な人・頑固な人・ちょっと変わった人・・周りが苦手だという人でもいつの間にか仲良くなっています。
仕事で責任のある立場になった時、スタッフをまとめていく事・営業の方との商談など人間関係が一番大変でした。
しかしどんな時でも、誰よりも早く人の懐に飛び込みスムーズに仕事を進めることが出来ていたと思います。
何の取り柄もない私ですが、これから先も人と関わる仕事は続けていきたいと思っています。
それが私にとって天職だと思っているので。

 

お金を借りた人は出来るだけ自分の得意分野を伸ばしていく必要がありますよね。

パンの神様の声が聞こえる!食通がうなる

というのは冗談ですが、私の得意なのはパンを作ること。それは妹がパン作りの本をもらってきた事から始まりました。アメリカの食通が書いたパンの本で、確か大学生の時でした。

 
それまでお菓子作りが好きで、いつも泡立て器を片手にあれこれ苦心して作っていました。お菓子作りで大切なのは粉を入れた時にこねない事。それは生地をふんわり膨らませるために必要で、苦心するポイントでありました。

 
ところがパン作りで大事なのはこねる事なのです。こねればこねるほどパンは美味しくなる!それはとても自由な感じで楽しささえ感じました。初めて作ったパンはびっくりするほど膨らんで、嬉しさのあまり記念写真を撮ったくらいです。

 
そこからどれだけパンを焼いたでしょうか。どんな時もパンをこねるとムクムクと生地の弾力が増してきて、楽しさが湧いてくるのです。パンが出来上がるまでにはそれなりに時間はかかりますが、生地を触っている時間はトータルで20分程度しかありません。後は膨らむのを待っているだけなのです。朝一番にパンをこねたら、洗濯や掃除をしているうちにちょうどよく発酵するので時間の無駄はありません。

 
友達に「どうしてこね上がりや、発酵がちょうどいいとわかるの?」と聞かれた事があり、冗談交じりに「パンの神様の声がするんだよ」と答えた事があります。ちょうどいい具合の時に「今だよ〜」とか「もうちょっとだなな〜」とか生地から聞こえる気がするからです。
最近はイーストではなくて、干しぶどうから酵母を起こしてのパン作りに切り替えました。こうした天然の酵母の発酵にはイーストの2、3倍の時間がかかりますが、夜こねて寝ている時を発酵時間に充てられるので、ちょうどいいのです。家族が出かけた後なら、一人でぶつぶつ言っていても問題ないですしね。子どもが喜んでおやつに食べるので趣味と実益を兼ねています。